2016年11月18日金曜日

『脳が冴える15の習慣』 レビュー

関口です、

なかなか思うように集中できない
と劣等感や焦りを感じてしまう。

それを解消できるものがあったので
紹介します。

今回は人間の脳をテーマに
書いていきます。

脳といっても人間の記憶、
集中力、思考力を高めること
です。

Amazonランキングで上位にある
『脳が冴える15の習慣』のという
本からレビューします。

かなり衝撃的だったので少し公開します。




これを知ると、

なぜか同じ職場で同じ空気を吸っていても
記憶力、集中力、思考力が上がりライバル
より成果が大きく出る確率が上がります。

結果が認められて昇給して余ったお金は
大切な人と温泉旅行の資金にも使ってく
ださい。

もし、あなたが知らないと…

このことをライバルが見つけてこっそり
悪用されてあなたより早く結果を出して
会社から比べられてしまう。

そして、能力が低いと言われて周りの人から
使えないと陰口を叩かれることになるでしょう。

収入も減り家族にご飯も満足に与えることできず
水道代、電気代、ガス代、ローンなど追われて貧
乏な暮らしを過ごすことになるでしょう。

で、

今回紹介する本の著者は

築山 節(つきやま たかし)さん
という方が書いた本です。




どういう人なのか?

簡単に説明すると、
脳のスペシャリストです。

日本大学大学院 医学研究所を卒業。

医学博士。

そして、埼玉県小児医療センター
脳神経外科の医長をしています。

さらに脳神経外科専門医として数多くの
診断治療に携わって日々を送っています。

脳が冴える15の習慣の本の他にも、

「若年性健忘症を治す」

「フリーズする脳」

出しています。

それでこの本をを読んで1番良いなと思ったことを
1つ紹介します。

全部紹介すると時間がかかるので
今回は1つだけです。

集中力を高め仕事量を増やす方法です。

仕事量をたくさんこなせば結果も
大きく変わってくると思います。

想像してください。

あなたはどっちの人を選びますか?

A. 毎日仕事には来るが一定数をこなす人

B. 毎日は仕事をしてさらに他の人より
  仕事の量をこなす人。

あなたがボスだった時にどっちにチャンスを
あげたいですか?

そして、どちらにお金を多く払いたいですか?

おそらく、Bの人になると思います。

この仕事量を増やすと収入に直結する
と予想されます。

さらに、今より難しい仕事をこなす体力も
つくのでステップアップの基礎にもつながり
ます。

毎日同じことをしている人間がいきなり
大きなプロジェクト任されてもキャパオ
ーバーで失敗してしまいます。

効率と言って楽ばかりして
仕事量を少なくすると…

実はせっかくのチャンスが潰れてしまうのです。

では、どうやったら仕事量を増やしていけるのか?

具体的に簡単にして公開します。

基本回転数の話

脳には基本回転数という要素があります。

ギアみたいなものです。

例えば、

何かトラブルで問題を解決しないと
いけないときにグッと集中力を高め
速く的確な判断ができる状態です。

頭の中ではどうなっているのか?

それは脳に蓄えられている記憶をパッと
思考に結びつけて、臨機応変に対応している。

そういった力量が基本回転数と呼びます。

単純に頭の回転の速さです。

残念がら基本回転数をあげようと思っても
いつでも上げられるものではないです。

が、

ある方法を使えばできるようになります。

この頭の回転の速さを上げるには?

===========
ステップ1
===========

まず、時間と仕事の量を意識する。

ことが最初のステップです。

もう少し詳しく言うと…

時間の制約が鍵となります。

なぜなら、

小学校で習う距離と時間から速さを出す
式がありましたよね?

それに近い考え方が今回当てはまります。

距離は仕事もしくは問題の量です。

時間は何時までに終わらせる。

距離を時間で割ると速さが出ます。

===========
ステップ2
===========

時間を設定する。

何時に終わらせるのか?

それを決めてから仕事に向かうと
ズルズルとせずに集中して取り組
めます。

ここで注意して欲しいのが、
時間から逆算してこれくら
いの仕事ができる。

と思うと集中力も低下して、
いつまでも終わらない状態が
続きます。

多くの時間をとったから
仕事が多くできるという
ことではないのです。

ここが落とし穴になります。

結局夜遅くまで仕事を
することになってしまいます。

集中力も続きません。

そして、

いつまでも求めた結果が
手に入らなくなります。

仕事に取り組む前に
時間を設定してみて
ください。

50分がオススメです。

===========
ステップ3
===========

限られた時間でどの仕事を
するのかを決める。

限られた時間でどれが重要なのか?

を決めて時間内に仕事が終わるように
取り組むことがポイントです。

仕事は見つければ無限に近いほど
見つけられます。

雑務とか、無駄なタスクとか見つければ
いくらでもあります。

無駄なタスクに集中するのは
もったいない。

し、結果にも結びつきません。

せっかく集中して取り組むので
あなたの重要な仕事に時間を使
ってみて下さい。

まとめると

①時間と仕事量を意識すること

②時間を設定する

③どの仕事が重要なのかを決めて
アクションする

そうすれば、

集中力も上がれば、
あなたの仕事のキャパも
自然と上がっていきます。

気がついたら、倍以上の仕事ができて
恐ろしい結果に繋がっていた。

そして、

周りの人からあなたのことを
尊敬されるかもしれません。

ただ、あなたはたった3つのルールを
守って行動しただけなのに…

収入も時間も大切な人に使えたり、
趣味にも使えるくらい余裕が生まれ
ます。

会社からも大事にされて
リストラされる不安からも
解放されます。

今回は脳が冴える15の習慣

という本のレビューでした。

特に集中力をテーマにした
ことを紹介しました。

他にも脳の活性化、脳トレ、
思考の整理、記憶力を高める、
創造力を高めるなどがあります。

脳を中心としたことが書かれて
いてとても勉強になりました。

しかし、脳をうまく動かすための
体づくりまでは紹介されていませ
んでした。

どんなに脳の使い方をマスターしても
体がボロボロの状態だと残念ながら
機能しません。

この本には食事法は書いてありました。

しかし、腹八分目など簡単にしか書いて
なかったです。

食べ合わせをうまく行うことで、
消化がスムーズにされて体に大切
な栄養を効率よく吸収させる。

など細かいところまでは紹介はされ
ていません。

体の土台が作りがないところが
残念なポイントでした。

実は、健康な体を作りながら脳機能まで
マックスに向上させるあるプログラムが
あります。

気になる人はこちらをクリックしてみて
下さい。

最新の長寿法で若返り収入を上げて
愛する人に褒められるプログラムに
アクセスするhttp://bit.ly/2aASuZW

追伸

もし、ここまで読んで思ったことなど
がありましたら、感想文を私のメールアドレスに
送ってください。

それを参考にしてブログを書いていこうと
考えています。

私のメールアドレスはこちらです。


名前があると嬉しいです。

真剣に書いてくれている人限定で
ある特別なPDFレポートをプレ
ゼントします。

内容は秘密です。


それではまたアップします。